【EXIT兼近大樹】生い立ちが壮絶でヤバい!昔の極貧生活や逮捕歴の公表でファンが感動した理由

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2018年1月の初舞台以降、”ネオ渋谷系漫才”と称する新しい芸風でブレイクを果たした若手お笑いコンビEXITのボケ・兼近大樹の『生い立ち』が壮絶すぎると話題になっています。

今でこそ、テレビ・舞台に引っ張りだこで大成功をおさめていますが、昔は、かなりの極貧生活だったそうです。

さらに、両親の離婚、ホームレス、売春、犯罪・逮捕歴など壮絶な人生を歩んでいました。

今回は、そんな兼近大樹さんについて

  • 極貧時代の壮絶エピソード
  • 逮捕歴とその理由
  • 過去公表後の意外なファンの反応

をご紹介していきます。

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【EXIT兼近大樹の生い立ち】昔が極貧すぎてヤバい!

EXITコンビ結成後、順調にテレビ出演オファーを獲得してきた兼近大樹さんと相方・りんたろーさん。

「2019テレビ番組出演本数ランキング」では、前年比較175本増で「3位」に輝き。知名度も収入も爆上がり中です。

しかし、今でこそ、大成功をおさめていますが、兼近大樹さんは過去に想像を絶するような『極貧生活』を経験しています。

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父親が経営していた建設関連会社の倒産がきっかけとなり、家庭の収入が不安定となり、一気に極貧生活に。

また、兼近大樹さんには、両親の他に、兄、姉・妹の兄弟がおり、一家6人の生活を維持する上で、大黒柱・父の収入減はかなりの大打撃だったそうです。

そのため、学業と並行してアルバイトを行い、家計を支えていました。

中学時代・・早朝から新聞配達
高校時代・・とび職 (定時制高校の傍ら)

さらに、その頃には、両親が離婚。原因は、「母親の不倫」や「父親の散財」など色々あったようです。

ただ、兼近大樹さんが過去を回想して語る際、悲壮感はなく「家族で楽しく暮らしていた」と語っていました。

ここからは、メディアの前で語られた壮絶な『極貧エピソード』をご紹介していきます。

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【EXIT兼近大樹の生い立ち】昔の極貧エピソード①野球強豪校からの推薦を断った

小学校1年生から中学3年生まで野球少年だった兼近大樹さん。「1番・遊撃」で周囲から認められるほどの実力。中学時代には札幌市の大会で「優勝」経験もあります。

その活躍が目に止まり、札幌の強豪高校からオファーをもらっていたそうですが、「家計を助ける」ために誘いを断ったそうです。

実力のある野球少年なら高校に入って「甲子園を目指す」という夢もきっと心のどこかに抱いていたはず。

きっと苦渋の決断だったのでしょう。

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【EXIT兼近大樹の生い立ち】昔の極貧エピソード②定時制高校を中退

家計を支えるために、全日制高校ではなく、時間の自由度が高い「定時制高校」に進学した兼近大樹さん。

とび職(建設関係)のアルバイトをこなしながら、学業に励んでいました。

一方で母親もスナックで朝までベロベロになるまで働いて、次の日すぐに出勤している生活で、その姿を目の当たりに。

そんな時期と妹さんの進学時期を迎えます。

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かねちは、家計が苦しい状況を考えた結果、自分の学業ではなく、『妹を進学させてあげたい』という気持ちが強くなり、定時制高校の退学を選択したそうです。

その後、本格的に仕事に励み、給料は「妹さんの学費」の為に使うなど、本当に家族思いな人柄です。

かねちの美人姉妹が「深イイ話」出演時に、『兄が大樹で良かった』と語っていました。

深い兄弟愛を感じますね。

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【EXIT兼近大樹の生い立ち】昔の極貧エピソード③サンタは置手紙だけ?

クリスマスのエピソードもまた強烈。

幼少時代の頃、クリスマスの朝、ワクワクしながら起きるとプレゼントはなく、1枚の置手紙が置いてあったそうです。

内容は『サンタです。来ました。』って書いてあったそうです。来た報告だけして帰ってしまったと(笑)

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ちなみに、こちらがユーモアたっぷりのお父さん。かねちに似てイケメンです。

また、同じ「記念日」で言うと、誕生日にも一風変わったエピソードが。

誕生日ケーキを買うお金がないため、お姉ちゃんから『夜空の星がろうそくだよ』って言われ、兼近さんは空にふっと息を吹きかけていた。(引用:smart flash)

同誌のインタビュアーからは「グリム童話の世界ですか!」とツッコまれていました。

相方のりんたろー。さんは、ネタ出しつもりがあまりに悲しいエピソードでお蔵入りとなったそうです。

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【EXIT兼近大樹の生い立ち】昔の極貧エピソード④もやしパーティー

お金がない時期は、茹であがった大量の「もやし」だけが食卓に並んでいたことも。

そんな悲しい状況も、「貧乏を感じさせない」母親の明るさに影響され、子供たちは色んな調味料で味わう『もやしパーティー』を開催。

悲壮感は全くなく、家族みんなでワイワイ食事を楽しんでいたそうです。

親子共演を果たす

さらに、小学1~2年生の頃、家に食べ物がない時は、『ティッシュにマヨネーズをかけて』食べていたそうです。

毎日じゃないですよ。たまにおやつ代わりに珍味として『腹減ったなぁ』って、食べてました。妹に僕が『珍味ある?』って言ったら、それが出てきて。

2枚重なってるティッシュを、ちゃんと1枚にして、薄く食べやすくしてましたから…. (引用:smart flash)

最終的にメインディッシュが「塩」になり、のどが乾いたら飲み放題の水(外)で紛らわしていたそうです。

とんでもないド貧乏エピソードですね(笑)

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【EXIT兼近大樹の生い立ち】昔の極貧エピソード⑤お姉ちゃんが家出

兼近大樹さんのお姉さんが中学生の頃、一度、家出をしたことがあったそうです。

理由は、兼近家に住みついていた「ネズミ」があまりに食べ物がなさすぎて、お姉さんの指をかじったからだそうで。

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右) 兼近大樹さんの姉

また、兼近大樹さんと妹さんは、お腹が空くと近所の家にピンポンダッシュをし、わざと捕まった上で、空腹を訴えお菓子をもらっていたそうです。

とにかく家に食べ物がなかったんですね(笑)

【EXIT兼近大樹の生い立ち】昔の極貧エピソード⑥ホームレス経験

吉本芸人ピースの又吉直樹が執筆した小説「第2図書係補佐」を読んだことがきっかけで、お笑い芸人の道を目指し、上京。

しかし、当初は家を借りる貯金もなく、半年間ホームレス生活を経験。東京都渋谷駅近くの「宮下公園」下にいたそうで、毎朝5時~6時の炊き出しで食いつないでいたそうです。

現在は、2020年東京オリンピックを迎えるにあたり、宮下公園は再開発・工事が行われ、兼近さんが生活した頃と様変わりしてしまいました。

後に、『故郷が奪われる気持ち』と悲しそうに語っていたそうです。

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【EXIT兼近大樹の生い立ち】昔は犯罪・逮捕歴があった

実は、兼近大樹さんは、10代~20代前半で2度の「逮捕歴」があります。

公になったきっかけは、「週刊文春」2019年9月12日号のスクープ記事。かねちが過去に売春あっせんや窃盗容疑の逮捕歴があったと報じました。

兼近は当時19歳だった2011年、19歳であった女子高生に、出会い系サイトで知り合った男性といかがわしい行為をさせ、現金を受け取らせたという。(週刊文春報道内容)

文春の取材に対して、兼近さんは「事実」だと認め、SNSで謝罪文を掲載しました。

また、その数ヶ月後には、元ホストクラブの従業員のマンション一室に忍び込み、現金1,000万円が入った金庫を窃盗した疑いで逮捕されていました。

こちら事件は、主犯格がいたようで「濡れ衣」を被ってしまったようで、10日間の勾留後、不起訴処分で釈放されました。

【EXIT兼近大樹の生い立ち】昔の逮捕歴の原因は?

犯罪に手を染めてしまった原因は、やはり「極貧生活」にあると考えられます。

家族を支えるために、何としても稼がないとならない現実と向き合っていた兼近さん。しかし、高校を中退の若者になかなか良い仕事が見つからなかったのでしょう。

2009年頃からは札幌市すすき野にある大手風俗チェーン店の従業員として働くことに。

10代の兼近大樹さん

兼近さんの周りには、片親家庭など同じような境遇の人間が集まっていたらしく、徐々に一般的な感覚と”ズレ”が生じていったという。

そのような環境に身を置いていたため、「売春あっせん」という行為に対する罪の意識が低くなり、逮捕される結果になりました。

当時を振り返り、

法に触れるとはわかっていたものの、「それの何が悪い」という思考に陥っていたそうだ。(引用:merumo)

と語っていました。

その後、お笑い芸人になるという夢のおかげで、当時の悪友との縁を切り、更生にされたようです。

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【EXIT兼近大樹の生い立ち】逮捕歴の文春報道にTwitterで謝罪

週刊文春のスクープ記事が世にでると、兼近大樹さんは自身のTwitterで謝罪文と思いを投稿しました。

以下、Twitterのコメント全文となります。

関係者、応援してくれている皆様へ
この度は、お騒がせしてご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。
吉本、相方、先輩、後輩達にもご迷惑をおかけしてしまい本当申し訳ないです。今回の事で改めて自らの過去としっかりと向き合おうと思いました。
兼近は過去の法律違反を美談にする気も肯定する気もありません。
今は永遠に背負い続け、こんな俺が夢を見たり簡単に他者と関わってはいけないと再認識しています。しかしこんな俺だからこそ出来る事、見てほしい事、伝えられる事が沢山あると思って居ます。

この件は被害者が居なかったかもしれませんが法に裁かれずとも俺は沢山の人に迷惑をかけたり傷付けてしまったりして生きて来ました。
でもどれだけ自分の生まれ落ちた場所、育って来た環境、当時当たり前になっていた普通を恨んでも、それは俺を生み育ててくれた親族、先生や友達、関わってくれた全て方の人生も否定する事になるので、恨んだり後悔する事はやめました。
そんな自分を否定する事を辞めれるよう、それがあったから今がありますといつか言えるような生き方をするように毎日心がけています。

最初から真面目にドロップアウトせず日々過ごしている皆様が正しいと思います。俺は途中から道に戻ろうとしてしまった別世界の奴なので同情してほしいなんてクソほども思いませんしそれでも俺はまだみんなと生きていきたいと思ってしまっています。
60億人60億色の生き方があって中には自分の今いる場所に違和感を感じている人も居ると思う。
そこから抜け出しても受け入れてくれる場所はまだあるぞと、失敗しても抜け出して楽しんで生きてる俺を見せることが人を励ます事になれればと本気で思っています。

今回の未成年時の罪を報道されてしまった事に関しては自分のした事なので、ルールはどうあれ受け入れます。
むしろ世に事実を伝えられたので多少の感謝もあります。
もちろん事実ではないことも多く書かれてあるので、それは文春さんが兼近の否定の文章も載せてくれています。
見出しだけで判断せず、買って内容を読んで見てください。
多少のカットはあるものの割と兼近の言葉で書いてくれてます。
何故そんな日々を送っていたか、兼近の何が本当で何が違うのかを知りたいと思う方には全て本当の話を別媒体で必ずしたいと思います。
日々の辛いことの出口になれるようなコンビEXITをこれからもよろしくお願い致します。(引用:公式twitter)

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【EXIT兼近大樹の生い立ち】逮捕歴の公表にファンが感動!SNSの声をPickUp

兼近大樹さんの犯罪・逮捕歴を公表コメント直後後から、SNSでは彼の立場を擁護するコメントが多数挙げられていました。

勿論、被害者やそのご家族への配慮はあるものの、その過去をしっかり受け止め前に進もうとする姿がファンに心に響いたのでしょう。

他にも沢山の応援コメントで溢れていました。

色んな過去・苦労を重ねながら、その環境を努力で乗り越え、芸人の夢を叶えた「人間力」が魅力ですね。

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